尿酸を溶け出しやすくする食品
ニンジン、さつまいも、大豆、わかめ、チンゲン菜、ひじき など

それ以外にも乳酸菌はプリン体を体内で分解吸収してくれますのでチーズや牛乳などの乳製品を多く摂取するとプリン体の過剰摂取を防いでくれます。

その他では水分補給と軽い運動がプリン体の分解に効果的です。水は1日2リットル、運動は週3回以上のウォーキング程度の運動をして代謝を上げることが体内のプリン体の分解に繋がります。

プリン体の多い食品・食べ物一覧:プリン体の過剰摂取を防ぐ方法

これまでプリン体の含有量の多い食品・食べ物をご紹介してきましたがここで改めてプリン体の過剰摂取を防ぐ方法をご紹介します。プリン体を過剰摂取してしまうと痛風などの生活習慣病を引き起こしてしまい最悪の場合取り返しのつかない事態にもなりかねないので必ず気を付けて下さい。

まず最初に考えられるプリン体の過剰摂取を防ぐ方法はプリン体の含有量の高い食品・食べ物を避けることです。とても単純な話ですが上記の「プリン体が極めて多い食品・食べ物」に記載されている食品・食べ物は痛風の原因として有名なので過剰摂取は避けて下さい。

上記の一覧には無かったですが砂糖の主成分であるショ糖や果物の果糖は尿酸値を上げてしまう傾向にあるので甘いものも過剰摂取は避けて下さい。

次に早食いをしないことがプリン体の過剰摂取を防ぐ方法とされています。早食いをすると血糖値が急激に上がって多量のインスリンが分泌されることで尿酸値上昇の原因となっています。ゆっくりよく噛んで食事することがプリン体上昇を防いでくれます。

プリン体はどの食品にも含まれていますのでまったく摂取しないことは不可能です。しかし野菜やきのこや海藻類などはプリン体の含有量が低いですし尿をアルカリ化して尿酸の排出を助ける働きがあるので積極的に摂りましょう。

またプリン体は水に溶けやすい性質を持っているため、ゆでる、煮るなどの調理法によってプリン体の含有量を減らすことが出来ます。

プリン体の多い食品・食べ物一覧:納豆はどの部類に入るか?

プリン体の多い食材として有名なのはビールやレバーや魚介類が有名ですが、納豆も多いという噂があります。健康食品と呼ばれている納豆ですが本当にプリン体は高いのでしょうか?

上記の一覧に照らし合わせると納豆のプリン体含有量は100g当たり113mg程です。こうして見ると納豆もかなりプリン体の多い食品に部類されます。

しかし実際に私たちが食べる納豆は1パックにつき約50gです。ビールなどと違って立て続けに大量摂取することもまずないので毎日1パック食べるくらいなら問題ありません。

むしろ納豆はたんぱく質が豊富でカルシウムや鉄分も含んでおり血栓予防に良いといわれるナットウキナーゼも含まれていますのでビールなどと違い積極的に食べていただきたい食品の一つです。

プリン体の多い食品・食べ物一覧:まとめ

今回はプリン体の多い食品についてご紹介しました。プリン体はビールやレバーや魚介類など高価な食品に多く含まれていますでプリン体の過剰摂取によって引き起こされる痛風を「贅沢病」と揶揄されることもあります。

プリン体の摂取量及び摂取の仕方を考えれば健康な食生活のきっかけとなりますので納豆や乳製品などは是非参考にしてみて下さい。


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